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2015

改正省エネ基準(H25年基準)

2015年は、住宅業界においてなかなかハードな変革の年でした。その中でも1番ややこしくなってしまったことは、長期優良住宅・低炭素住宅・省エネ住宅の省エネ基準の見直し移行に対する経過措置期間(平成25年10月1日から平成27年3月末まで)が切れて本格導入がされたことです。(実は、この間1年半は、旧次世代省エネ基準でもOKだったんですよ。)

改正後の呼称は、認定長期優良住宅・認定低炭素住宅・新省エネ基準住宅で、以前の住宅と比べて一般消費者には、より分かり辛くなってしまったように思います。その原因は、申請基準の外皮平均熱貫流率計算本格導入が今年(H27年4月1日)からなのに改正省エネ基準の名称が経過措置期間開始時の『H25年基準』と言う言葉にあると思います。この言葉の誤解をだれが良しとするのかわかりませんが、日常会話レベルにあわせて『H27年度基準』で良くないですか? それはさておき、この『H25年基準』の断熱性能が、5年後の東京オリンピックが開催される2020年には全ての住宅に対して義務化されることも決定しています。

当社の2×4 eco houseは、現時点でもこの『H25年基準』の省エネ性能をクリアーしております。新築及びリフォームのご検討の際には、安心して宮本組までお問い合わせ下さいね。

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