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葛{本組では、お施主様のご協力のもと、完成見学会を実施しております。
完成見学会の日程は、ご自宅に郵送される「エムズ通信」や当ホームページでお知らせいたしますので、ぜひご確認ください。また「エムズ通信」をご希望されるお客様は下記より、「エムズ通信希望」の旨、ご連絡ください。
● 電話でお申込の場合 0749−62−6874 (代表)
● WEBでお申込の場合 当ホームページの お問い合わせフォーム よりご連絡ください。
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■お施主様の声
「家族みんなワクワクです。」
私達夫婦は、子供達の学区が変わらない場所で土地を探していた時に、知人の方より宮本組さんを紹介していただきました。 そこからは凄い勢いで話が進んでいき、大阪や名古屋のショールーム等にも連れて行ってもらい、もう家族みんなワクワクで、あんなこともこんなこともしたいと頭の中はいっぱいでした。
「GLホームで建ててみませんか?」営業の堀江さんから話があった時は、あまり聞いたことがない名前だったので悩みましたが、全部お任せすることにしました。
地盤調査から始まり、図面を描いてもらい、何回も「あそこが、ここが」と本当に何回も言いすぎな程言っても堀江さんは嫌な顔一つされず、私達の話を聞いてもらいました。地震に強いツーバイフォーの家、確かに凄く丁寧な仕事です。毎日、家を見に行くのが楽しみで、周りの人からも「いい家ができてきたね」と言ってもらえて家族みんなで大喜びです。
もうすぐ念願だった私達の家が完成します。
宮本組さん、堀江さん、現場担当の山下さん、これからも宜しくお願いします。 本当にありがとうございました。
(※このお声は、完成直前にいただいたものです。) |
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■お施主様の声
「身体に暖かく、人に温かい家」
宮本組さんの「癒しの家」に始めて行ったのは、3年ほど前のことでした。
ムク材の床の素朴な感触にあこがれました。
それから、市内のハウスメーカーの展示場や彦根、草津などいろいろ見て回りましたが、マイナスイオン遠赤外線システムの魅力から「やはり宮本組さんに建ててもらいたい」との思いが強くなりました。夫婦で「癒しの家」に行き、社長さんから詳しい話を聞いて家の設計をお願いしたところ、手書きの設計図を描いていただきました。
奥まった土地で工事ができるか、準防火の規制がかかった地域で土地いっぱいの建物を建てる工夫など、いろいろな知恵を出して頂く中で床は正方形で総2階建とシンプルで空間をいっぱいに活用する家づくりが始まりました。駐車場を通らせて頂いたり、工事の車を駐車させて頂いたり、近所の方々のご協力のおかげで順調に工事も進みいよいよ完成間近です。
仕事から帰って食事を済ませると家の様子を見に行くのが日課でした。この冬は暖かい家で過ごせるのが本当に楽しみです。スキー、スノーボード、雪山登山など冬のスポーツが趣味で、玄関横の納戸にはキャンプ用品や登山用品を収納し、いつでも遊びに出かけられる、そんな家になりました。しかも、この納戸にも床暖房を入れたので、濡れた靴も、凍ったスキー板も乾燥室のように乾かしてくれるものと期待しています。
子育ての上でも、大きな空間をとったことで、どこにいても人の気配が感じられる暖かな家になりました。これからも、家族で過ごす時間と空間を大切にして、みんなで家を大切にしていきたいと思っています。建築にかかわって頂いた大勢の皆様とご協力いただいた方々に感謝致します。
(※このお声は、完成直前にいただいたものです。)
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■コンセプト
「蔵をイメージした方形の家」
「方形の家」を設計するにあたってクライアント様からのご要望は次のようなものでした。
1.健康に留意した住まいであること。(マイナスイオン遠赤外線生体活性化システム導入)
2.外観はシンプルで地震に強い構造であること。(2階主要梁は吊り工法)
3.階段はリビングに、廊下は無くして家族で共有できるスペースを多く、人の気配がわかる
住まいにしてほしい。
従ってこの家には1,2階共廊下らしいものはなく、外観は台風、積雪に強い木造総二階建(三階は10帖のロフト)でカリバリウム鋼板段葺きのシンプルな方形の屋根とし、壁は白と黒で蔵をイメージしたつくりとしました。構造材と内部は階段にいたるまで天然素材で構成し、マイナスイオン遠赤外線システムとの併用により家全体で呼吸するつくりとしました。
1階全室の床下に2.3tのセラミック炭素等を使用し、それらに熱を加えることにより生体を活性化する「マイナスイオン・遠赤外線システムの家」となりました。 |
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■お施主様の声
「土地が決まりました。」
そう報告した私に、「いい家をつくろうな」と頷かれた社長さん。
こうして、「みんなの家づくり」が始まりました。
自然の素材を活かした身体に優しい、そして明るい家を・・・手書きの設計図や完成した部屋のパースを眺めては、どんな家が出来上がるのかなぁ・・・とワクワクする毎日でした。基礎工事から建築工事・・・新しく開発された団地内にあるので、周りに色々な家が完成していくのを見ることができました。断熱材の入れ方や柱の素材、電気配線の仕方など、完成してからでは決して見ることのできない部分を見て、まず安心感と満足感でいっぱいになりました。
限られた敷地の中で、ロフトやウッドデッキを活かすためにリビングを2階にした時は、本当にこれでいいのかな・・・と悩みましたが、部屋に広がりが生まれ、立地条件との相乗効果で明るく、風通しの良い、身体をくつろがせられる空間になりました。ガラスや透かし、天窓を取り入れたことで、太陽光が差し込むのは勿論、夜間照明もどんな風に広がりを見せるのか楽しみです。
家に入ると、木の香りがして、手足に無垢の感触が優しく広がります。
今回、新築するにあたり、住宅メーカーの建売を見に行ったり、オープンハウスを見に行ったりしたのですが、私も妹もなにか鼻につく臭いを感じたりすることがありました。この家は、無垢の床や天井、紙質のクロスを使用しているからでしょうか、そういった不快感はありません。「ほうっ」と癒される・・・そんな感じです。
機能面では、限られたスペースをできるだけたくさんの収納が取れるようアイディアをひねっていただきました。特に冬タイヤ収納や、引き戸の陰に造ってある棚などは究極です! そればかりか、掃除のしやすさまで(?)細部に渡り、沢山の無理難題をお願いし、その度に気持ちよく対応していただいて・・・愛着のある大切な家具達も、サイズを測ってピッタリ収まり、新しい居場所を見つけることができました。
完成までに、沢山のスタッフの方にお世話になりました。
現場を守ってくださった磯崎さん、太田パパさん、棟梁さん。雨の中、ずぶ濡れになって引越しを手伝ってくださった山下さん、高森さん。一人でショールームに行くはずだったのに、話しを聞いて岐阜まで駆けつけて下さった堤部長。そして、素敵な設計をして下さった宮本社長。
みなさんのお陰で、もうすぐ「いい家」が出来上がります。出来上がっていくのにつれて、だんだんと好きになってくる我が家をこれから大切に愛でていきたいと思っています。
本当にありがとうございました。
(※このお声は、完成直前にいただいたものです。) |
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■コンセプト
「風と光と灯りが通るシンプルな美しい家」
構造的に最も強い木造総二階の(三階は十二帖のロフトとした。)シンプルな外観である。
ライトグレーの左官コテ塗り壁にシャイングレーのサッシュ。
銀色ガルバリウム鋼板のシンプルな切妻屋根。二階には桧格子のバルコニーが東と西の二面に広がる。東のバルコニーとトップライトから青い空と伊吹山、西のバルコニーからは夕陽の映える琵琶湖が美しい。
バルコニーからバルコニーへ光と風が通り抜けて行く。外観のシルバーとライトグレーと木の色。この三色のコントラストで街並みとの調和をはかった。一階がプライベートスペースで二階がパブリックスペース。ほとんど二階で暮らせる様にリビング、キッチン、ダイニング、和室等、主要な部屋は二階に配置した。家に入ると優しい芳香が迎えてくれる。
玄関ホールは御影石と桧のムク材の床。廊下の天井を見上げるとスノコ格子の間から光と灯りが漏れてくる。桧の階段を上がると廊下からガラス越しに明るいダイニング、リビングが見える。床は唐松のムク材、天井は過ぎの赤味板貼り。壁は珪藻土入り和紙貼りと人に優しい仕上がりとなっている。リビングは和室とキッチンと繋がり、更に勾配天井の吹き抜けからは十二帖のロフトへと繋がっており、トップライトからは朝日が差し込む。
リビングからはロフト迄家族の気配が感じられ、ロフトの屋根は、屋根断熱棟通気工法で冬暖かくて夏涼しい。二階がパブリックスペースで道行く人や車が気にならない。休日には一日中家に居たくなる様な家を目指した。夜にはトップライトとバルコニーの格子から淡い灯りが漏れ、街並みとの調和をはかっている。 |
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■お施主様の声
「北向きの土地だから日当たりがどうかなと思ってたけど、リビングを二階にして日当たりも良く、とても明るいですね。」(ご主人)
「リビングと廊下の間の壁がガラスで部屋が広く見えるし、廊下も明るくて気に入ってます。キッチンが対面式で、子供の遊んでいる姿を見ながら安心して家事ができます。あと、床下に炭を敷いたり、珪藻土入りの壁紙とか身体に優しいのも嬉しいです。」(奥様) |
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■設計にあたって
周囲三方を建物に囲まれているので、採光と風通しを考慮しLDKや浴室といった生活の場を2階に配し、屋根の軒の出もなくしました。玄関奥の天井に当たる2階の廊下には、何本ものスリットをつくり、2階リビングの光を1階までまねき入れています。 |
■コンセプト
お施主様は、3歳の小さなお子さんをもつ三十代のご夫婦。当然「子供が楽しく遊べる」という思いが家作りのコンセプトになりました。リビングの吹き抜けは、6帖の3階ロフトへつづき、そこで遊ぶ子供さんの姿を見ることができます。ロフトのトップには採光用の天窓をつくり、夜は星空の観測も楽しめます。又、2階のバルコニーはリビングの延長と考え、相方の床面をフラットに仕上げました。これによって、開放感と何より子供さんが遊ぶ大きな空間を得ました。 |
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■お施主様の声
新築するにあたりモデルハウスを見学したり、新聞の折込みのチラシ等で色んな構想を練っていましたが、以前にもお世話になった貴社(宮本組さん)に家族で話合って再びお願いしようとの結論に至りました。
自然素材を用いて健康に配慮されていることや、柱を見せてどんな材料を使用しているか分かるようにされていることや、さらに職人の手による木のぬくもりのする暖かい木造建築をとの熱意ある説明を聞かせていただいて、健康が気になる年にもなっておりましたし、孫達のためにもと思い熟慮した結果、お願いすることにしました。
あらかじめ間取りなどは話し合って自分の希望をお伝えし、後のことはやはりプロの宮本組さんにおまかせした方が一番いいのではと思い、その旨をお伝えしたところ快く了解していただきました。
さて、工事が着工され基礎、棟上げと工事が順調に進んでいき、まもなく完成へと近づいてきましたが、宮本組の皆さんが一丸となって一つ一つ気持ちをこめて仕事をしてくださる姿を見て、宮本組さんにお願いして本当によかったと思っております。
よく、社長さんが「家は造る者の気持ちが入ってなくては駄目だ」とおっしゃっておられました。私はこの言葉はどの職業にも通じるものと思っております。心に留めておきたい言葉だと思っておりますし、これからこの新築の家を大切にしていきたいと思います。
(※このお声は、完成直前にいただいたものです。) |
■コンセプト
この建築にあたり、私たちがこだわったのは「素材」と「手づくり」の2点。
ムクの木材を使えば、フシが多少は露出しても当たり前、という考えで取り組みました。
自然にインテリアのデザインは和風になり、あとは吹き抜けからの採光など光と風の流れに心を配っています。間取りのご希望のほかは、すべて私たちに任せてくださったお施主様のご期待に応えるべく、末永く納得して暮らしていただける「癒しの空間」を作り上げることができたと自負しています。 |
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