滋賀県長浜市の工務、株式会社宮本組は今年で創業30周年これからも滋賀・長浜地域での活躍

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  エムズ 通信 No.20

「癒しの間」情報 M様邸(米原市)第22号

「癒しの間」施工第22件目のM様は、数年前に「癒しの家」にご来場されマイナスイオン遠赤外線システムを体験していただきました。それ以来ご夫婦共々、その心地よさを大変気に入っていただき、ご自宅の一階リビングに「癒しの間」の施工をさせていただくことになりました。工事が終わってから数日後にお伺いした折には、ご主人が、「ここに近所の人たちを呼んで、工事中のビデオを見ながら、マイナスイオン遠赤外線システムの心地良さをみんなに体感してもらうよ。」と、おっしゃっておられました。この「癒しの間」が、多くの方々が集まる賑やかで楽しい空間になってくれればと思います。

長浜市本庄町の本庄町会館です。

「癒しの間」情報 S様邸(高月町)第23号

「癒しの家」にご来場されたS様ご夫婦。特に奥様にマイナスイオン遠赤外線システムを気に入っていただき、ご実家の増改築工事と合わせて、「癒しの間」の施工をさせていただきました。

長浜市本庄町の本庄町会館です。

完成しました〜! S様邸(長浜市)

当初、私たちは、家づくりのことで納得がいかない点があって悩んでいました。そこで、完成見学会を拝見したことのある宮本組さんに相談したところ、社長さんから目の前の霧がパッと晴れるような助言をいただきました。それからは、宮本組さんに私たちの家に対する想いをぶつけました。

光を多く取り入れられる明るく広いリビング、沢山の収納スペースなど、我が家に欲しい機能を全て希望しました。すると、出来上がったプランは、私たちのこうした希望が全部入っている家でした。その後は契約から地鎮祭、上棟へとトントン拍子に進んでいきました。上棟の時、「ついに始まるんだな。」という思いから、少し胸が熱くなったのを思い出します。

ところが、施工時期は真冬でした。ただでさえ、雪などで工程が遅れそうな状況でしたが、現場監督の芝原さんが段取り良く丁寧に施工を進めて下さったので、遅れることはありませんでした。それに、ちょっと無理かなと思うような相談にも嫌な顔一つせず、素早く対応していただきました。おかげで周りからも「いい家だね。」と言ってもらえる家を建てていただきましたし、自分たちにとっても十分過ぎるぐらいの家になりました。

完成した我が家を見て、改めて今までのことが思い出されます。たくさんの方々に大変お世話になりました。最初から最後まで親身になって話を聞いて下さった宮本社長、宮本専務、堤部長。設計に携ってていただいた森さん。寒い中、一生懸命施工して下さった茂森大工さん。この施工に携っていただいた多くの皆さん。そして、私たちの希望を詰め込んで形にして下さった現場監督の芝原さん。どうもありがとうございました。春からこの家で新生活が始まりました。皆さんで作っていただいたこの我が家を、これから大事にしていきます。

本当に、本当にありがとうございました。


「癒しの家」がTV放映されました。

三月二十五日に体験モデルハウス「癒しの家」がびわこ放送の「びびっとびわこ」という番組内で紹介されました。放送時間は約六分間でしたが、撮影は約四時間にも及びました。撮影スタッフやレポーターの方たちも「癒しの家」のマイナスイオン遠赤外線システムの暖かさや心地よさに驚かれていたようでした。放映後はあちらこちらから、「見たよ〜。」というお声をいただきました。

展示会に行ってきました

トステム・INAX合同展示会「暮らしUP!2005」名古屋会場に、渇ェ島ハウス産業様のご協力のもと、当社の営業スタッフがお客様をお連れして行ってきました。当日は天気も良く、また土曜日ということもあり、各方面から沢山の方が来場されていました。キッチン、バス、トイレ、玄関ドア、サッシといった住宅に関する最新の商品をご覧になっていただきました。

浴室のリフォーム〜高齢者向リフォームのポイント〜

入浴には、居室(寝室、居間)等から浴室までの移動→脱衣→脱衣室から洗い場への段差を伴う移動→浴槽に入る→湯につかる→体を洗う などの動作があり、当然その逆もあります。 これらを少し整理してみると浴室内での動作は、「移動する」、「座る」、「立つ」、「またぐ」など多くの動作の組み合せから成り立っていることがわかります。 特に「またぐ」という動作は、高齢者にとって難しい動作です。浴室のバリアフリーリフォームを進める上では、それぞれの動作が円滑に行えるような、「手すりの設置」、「段差の解消」、「建具や設備の選定」、「空間の確保」等への配慮が求められます。

@ 脱衣室から洗い場への移動
まず、扉の開閉動作の安定を保つため、扉は、引き戸や折れ戸とし、必要に応じて手すりを設置します。洗い場との段差が解消できない場合は、段差の昇降動作のための縦手すりが必要となります。なお、手すりの位置は、どちらの場合もドアの開閉方法(折れ戸、引き戸、内開き等)にあわせて検討しなければなりません。

A 浴槽に入る
浴槽の出入りの動作は、立ったままの状態で跨いで入る場合と、洗体台に腰掛けて足を上げて跨ぐ場合等があります。 立ったままで跨ぐ場合は、片足立ちの際につかまる手すりが必要となります。洗体台に腰掛けて足を上げて跨ぐ方法は、立ち座り動作がなくなるので、動作が楽になります。この場合、浴槽の高さと洗体台の高さは、40cm程度に合わせます。

B 湯につかる
入浴姿勢が安定しない人には、横手すりが必要となります。 居室に比べ、浴槽内では浮力の助けがあるため、立ち上がりは容易となりますが、それでも立ち上がりが困難な人は、手すりを設置したり、浴槽内にベンチを置く方法があります。

C身体を洗う
身体を洗うためには、立ち座りの動作が生じないよう、洗体台に腰掛けたまま行うのが良いでしょう。そのために洗面器置き台を設けたり、水栓の位置を調整します。どうして立ち座り動作が生じるような場合は縦手すりの設置を検討しなければなりません。

以上、手すりを中心にリフォームのポイントを紹介しました。不自由だった動作が手すりを一本付けるだけで容易かつ安全に行えるようになるかもしれません。一度、ご自身の浴室内での動作をチェックしてみてはいかがでしょうか。

ただいま建築中…

▽ S様邸(長浜市) 八月末完成予定

▽ Y様邸(長浜市) 七月末完成予定

右の二件とも四月に上棟を終えました。いずれもお施主様は若いご夫婦です。
完成が待ち遠しいですね。

 

 
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