滋賀県長浜市の工務、株式会社宮本組は今年で創業30周年これからも滋賀・長浜地域での活躍

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  エムズ 通信 No.18

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます

明けましておめでとうございます。今年からタイトルも新たになり、皆様により一層、お役立ち情報をお届けしていきたいと思いますので、本年もどうぞ宜しくお願い致します。みなさんの中にはすでに今年の目標を立て新たな気持ちで新年を迎えられている人もいるのではないでしょうか?

人生の中で最も大きな買物の第一にあげられるのはやはり、家を買う事であり、家を建てる事ではないでしょうか。ですから、本来は熟慮に熟慮を重ねて判断すべきものですが、不思議な事に、フィーリングや軽いノリで買ってしまうことがままあるのも事実です。特に何となく建売り住宅等を見学に行って、営業担当者等から色々話を聞いたり、住宅ローンのシミュミレーション等をしてもらっているうちに案外自分の手の届く範囲だったりすると「おっ、自分でも家を買えるぞ」と思うとついついその気になってしまうことがあります。

もちろん、注文住宅や建替えなどはもっと慎重になり軽くは決められませんが、建売りの場合だとそこを軽く飛び越えてしまう事があります。やはり二度三度立ち止まり、色々話を聞き、家族全員が満足できるような家であってほしいと思います。近い将来家の欲しい人、老後を考え建替え時期を見計らっている人など様々な人がいるのも世の中です。大きな夢をつかむ為にもしっかりした目標を持ち、大いに努力をして今年一年を過ごしたいものです。

感謝状をいただきました

平成十七年一月五日に、トステム株式会社様より、「住生活総合産業」の育成発展に尽力したとのことで感謝状をいただきました。この感謝状は、日本全国の選りすぐりの工務店に贈られる(らしい)というシロモノです。

 

「癒しの間」情報 M様邸(伊吹町) 第二十二号

平成十六年最後の「癒しの間」施工が十二月十六・十七日に行われました。非常に寒さの厳しい土地柄なので、この冬はマイナスイオン遠赤外線床暖房が大活躍してくれることと思います。
          

工事現場だより S様邸(長浜市)

長浜市にて工事中のS様邸は、十二月二十一日に上棟が終わりました。
お施主様のS様ご夫婦との出会いは、当社が昨年四月に虎姫町にて開催しました「吹抜けのある家」完成見学会にご来場いただいたのがきっかけでした。 それ以降、何度も打合せを重ね、十一月より着工いたしました。

上棟の四日前に二人目のお子様(女の子)が誕生した鈴木様にとっては二重の喜びになったことと思います。上棟に立ち会うことを、とても楽しみにされていた奥様ですが、出産直後につき入院中の為、残念ながら立ち会うことができませんでした。 しかしながら、ご主人が現場の進捗状況を写真に撮りながら、奥様に逐一メールで報告されていました。

完成見学会のお知らせ

今年最初の完成見学会をお施主様のご厚意により開催します。今回の住宅は、「オンリーワンの家づくり」をモットーに、弊社が昨年より新たに取組んでいるGLホーム第一号になります。このGLホームは、性能表示制度と六十年保証制度に対応した、新しいツーバイフォー住宅です。詳しくは、一月二十二日(土)朝刊の折込みチラシをご覧下さい。

日時…一月二十二日(土)・二十三日(日)
     午前十時〜午後四時
場所…長浜市四ツ塚町
※矢印看板を目印にお越し下さい。

◆お施主様の声
 「家族みんなワクワクです」

私達夫婦は、子供達の学区が変わらない場所で土地を探していた時に、知人の方より宮本組さんを紹介していただきました。そこからは凄い勢いで話しが進んでいき、大阪や名古屋のショールーム等にも連れて行ってもらい、もう家族みんなワクワクで、あんなこともこんなこともしたいと頭の中はいっぱいでした。

「GLホームで建ててみませんか?」
営業の堀江さんから話があった時は、あまり聞いたことがない名前だったので悩みましたが、全部お任せすることにしました。地盤調査から始まり、図面を描いてもらい、何回も「あそこが、ここが」と本当に何回も言い過ぎな程言っても嫌な顔一つされず、私達の話を聞いてもらいました。地震に強いツーバイフォーの家、確かに凄く丁寧な仕事です。毎日、家を見に行くのが楽しみで、周りの人からも「いい家ができてきたね」と言ってもらえて家族みんな大喜びです。もうすぐ念願だった私達の家が完成します。 宮本組さん、堀江さん、現場担当の山下さん、これからも宜しくお願いします。
本当にありがとうございました。

料理が楽しくなるキッチン

法令上では、キッチンは、他の居室と同じく床面積の七分の一以上の有効採光面積が取れる採光窓の確保が義務づけられています。またキッチンは、刃物を使ったり、火を使ったりするので、手元を明るくすることは基本中の基本です。手元に必要な明るさ(照度)は二百〜五百ルクスくらいとされており、これはヒゲそりやお化粧をするのに必要な明るさと同程度です。ただ、昼時に作業を多くされる方なのか、それとも台所仕事は主に夜という方なのかで、多少計画の仕方が変わってきます。

昼がメインの場合は、窓の選び方がポイントになります。縦長の窓か横長の窓かで、光りが届く範囲が違いますし、特に戸建ての暗いキッチンの場合、天窓をつけると同じ面積で壁の窓の三倍の明るさがとれますから、有効に働きます。逆に夜がメインの場合は手元照明がポイントになります。手元灯が十分に明るければ、全体の室内灯はあまり明るくなくてもよく、雰囲気のある空間になります。

また、キッチンの明るさは、使う色によっても大きく左右されます。広く、明るくしたい場合は、なるべく白やアイボリーなどの明るい色が良いでしょう。最近は濃い藍色や真っ赤な色のキッチンが流行っていますが、このような強い色を広い面積で使うと、暗く、沈んだ感じの部屋になってしまう場合もありますから注意が必要です。つまり、住宅で強い色を使うときは、まわりの面積とのかね合いをよく考えて決定することが大切です。一方、アクセントとして小さな面積で使うと、イキイキとしたインテリア空間演出に効果的です。

これは白やアイボリーは光を反射するのに対して、強い色は光を吸収してしまう性質があり、光の量を減らしてしまうとともに、狭く暗く感じさせてしまうことがあるのです。
特に年配の方が使う場合は、視力が低下してきますので、ベースは明るい色にして、アクセントカラーを分かりやすくサインカラーとして使う方が良いでしょう。同じような明るい色ばかりでも、壁や床、天井など、それぞれの素材が違いますので、その素材のもつ表情や光の反射の仕方によって、それなりにメリハリがでますし、そういう背景の場合は、素敵な食器や道具が映えるキッチンにもなります。

結露はナゼおこる?

この時期、結露に悩まされている方は多いかと思います。
結露が起きやすくなるのは、主に次のような理由から起こります。

お湯を使うと水蒸気がでます。人間が吐く息から、またお鍋をやったり、お風呂のドアを開けっ放しにした場合も水蒸気は出ます。とっておきはファンヒーター。家の中で空気を燃やすファンヒーターは、大量の水蒸気を吐き出します。
このように、家の中に水蒸気をたくさん出すものが多ければ多い程、結露の原因を増やすことになります。

また、換気が少ないと、水蒸気がたまりやすくなります。現在の生活では、窓を開けることが少なくなってきました。換気システムが水蒸気を外に出すことは確かですが、機械に頼らず手動で換気することに越したことはありません。換気量はこれくらいやれば大丈夫ということはありません。何故なら、それぞれの家で持っている水蒸気量が異なるからです。

湿度が高い家は何回も換気する必要があるでしょう。サッシがペアガラスでなくシングルサッシのとき、サッシ枠がアルミだけで、断熱がされていないとき、結露は起きやすくなります。また、断熱材に隙間があるときなども、同様に結露が起きやすくなります。実は、結露の発生は、放出される水蒸気量、サッシ性能、断熱性能これら全てが原因で起きます。サッシや断熱材がいいからと、ファンヒーターをガンガンかけるような生活だと、やはり結露は起きてしまうのです。

※ 参考文献 「家づくり革命」平秀信著 ナツメ社刊

住まいの耐震化の重要性

わが国は頻繁に地震の起こる“地震大国”です。震災は災害の中でも予測がつきにくく、ひとたび大地震が起こるとその被害は甚大です。世界中を震撼させた阪神・淡路大地震では六千四百人を越える尊い命が失われましたが、その犠牲者の実に八割以上が家屋の倒壊等による圧死が原因でした。

地震の起こりやすい「活断層」は全国至る所にあります。また、海洋性の地震では、「東海地震」はもういつ来てもおかしくないと言われていますし、「東南海・南海地震」においても六百を超える市町村が対策推進地域に指定(平成十五年十二月十六日現在)されており、国や地方公共団体も古い住宅の耐震化を積極的に進めようとしていますが、なかなか耐震化が進んでいないのが現状です。

地震はいつ、どこでやってくるかわかりません(例えば、南海・東南海地震の発生確率は交通事故で負傷する確率より高いというデータも公表されています)。阪神・淡路のような悲劇を繰り返さないために、何より自分や自分の家族が住宅の下敷きになって命を落とさないように、現在住まわれている住宅の耐震性能をしっかり把握し、適切な耐震補強を行うことが必要となります。

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