滋賀県長浜市の工務、株式会社宮本組は今年で創業30周年これからも滋賀・長浜地域での活躍

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  エムズ 通信 No.17

3週連続見学会開催レポート ▽第一弾「GLホーム(2×4工法)の家」(長浜市)

長浜市にて建築中のH様邸(GLホーム)にて、構造見学会を開催しました。完成見学会のような派手さはないものの、完成した後では決して見ることのできない柱や屋根組み、断熱材等の構造部分(地震に強い秘密)を来場していただいた方に見学していただきました。尚、完成見学会は一月下旬に開催予定です。

3週連続見学会開催レポート ▽第二弾「風と光と灯りが通るシンプルな美しい家」(長浜市)

第二弾の「風と光と灯りが通るシンプルな美しい家」(ながっ!)は、2日間で37組の方にご来場いただきました。収納の多さや、立地条件を活かして2階にリビングや水廻りを持ってきている点、自然素材をふんだんに使用している点、ウッドデッキから自宅にいながらにして釣りができる(?)点等々に興味を示される方が多かったように思います。

▽ お施主様の声

「土地が決まりました」
そう報告した私に、「いい家をつくろうな」と頷かれた社長さん。
こうして、「みんな」の家づくりが始まりました。

自然の素材を活かした身体に優しい、そして明るい家を…手描きの設計図や完成した部屋のパースを眺めては、どんな家が出来上がるのかなあ…とワクワクする毎日でした。断熱材の入れ方や柱の素材、電気配線の仕方など、完成してからでは決して見ることのできない部分を見て、まず安心感と満足感でいっぱいになりました。限られた敷地の中で、ロフトやウッドデッキを活かすためにリビングを2階にした時は、本当にこれでいいのかな…と悩みましたが、部屋に広がりが生まれ、立地条件との相乗効果で明るく、風通しの良い、身体をくつろがせられる空間になりました。 家に入ると、木の香りがして、手足に無垢の感触が優しく伝わります。

機能面では、限られたスペースでできるだけたくさんの収納が取れるようアイディアをひねっていただきました。特に冬タイヤ収納や、引き戸の陰に造ってある棚などは究極です!そればかりか、掃除のしやすさまで(?) 細部に渡り、沢山の無理難題をお願いし、その度に気持ち良く対応して頂いて…愛着のある大切な家具達も、サイズを測ってピッタリと収まり、新しい居場所を見つけることができました。

完成までに、沢山のスタッフの方にお世話になりました。現場を守って下さった磯崎さん、太田パパさん、棟梁さん。雨の中、ずぶ濡れになって引越しを手伝って下さった山下さん、高森さん。一人でショールームに行くはずだったのに、話を聞いて岐阜まで駆けつけて下さった堤部長。そして、素敵な設計をして下さった宮本社長。みなさんのお陰で、もうすぐ 「いい家」 が出来上がります。出来上がっていくのにつれて、だんだんと好きになってくる我が家をこれから大切に愛でていきたいと思っています。本当に、ほんとうにありがとうございました。

3週連続見学会開催レポート ▽第三弾「方形(ほうぎょう)の家」 (長浜市)

第三弾の「方形の家」には、雨や寒さといった天候の悪さにも関わらず、二日間で51組の方にご来場いただきました。特に二日目の午後はあまりの人の多さでごったがえすほどでした。この「方形の家」は「癒しの家」のマイナスイオン遠赤外線床暖房システムを、玄関やトイレを含めた一階フロア全室に導入しています。前日と当日の朝に三時間づつマイナスイオン遠赤外線床暖房を運転したのですが、ご来場された方々は、その暖かさに驚かれていました。外が寒かったせいもありましたが、口々に「ここに居ると、外に出たくなくなる」とおっしゃってました。

▽ お施主様の声

宮本組さんの「癒しの家」に初めて行ったのは、三年程前のことでした。ムク材の素朴な感触に憧れました。それから、市内のハウスメーカーの展示場や彦根・草津など色々見て回りましたが、やはり宮本組さんに建ててもらいたいとの思いが強くなりました。夫婦で「癒しの家」に行き、社長さんから詳しいお話しを聞いて家の設計をお願いしたところ、手書の設計図を書いていただきました。奥まった土地で工事ができるか、準防火の規制がかかった地域で土地いっぱいの建物を建てる工夫など、色々な知恵を出していただくなかで、床は正方形で総二階建てとシンプルで空間をいっぱいに活用する家づくりが始まりました。

仕事から帰ってきて食事を済ませると家の様子を見に行くのが日課でした。この冬、暖かい家で過ごせるのが本当に楽しみです。スキー、スノーボード、雪山登山など冬のスポーツが趣味で、玄関横の納戸にはキャンプ用品や登山用品を収納し、いつでも遊びに出かけられる、そんな家になりました。しかも、この部屋にも床暖房を入れたので、濡れた靴も、凍ったスキー板も乾燥室のように乾かしてくれるものと期待しています。子育ての上でも、大きな空間を取ったことで、どこにいても人の気配が感じられる温かな家になりました。これからも、家族で過ごす時間と空間を大切にして、みんなで家を大切にしていきたいと思っています。

          

住まいのお手入れはお早めに

年の瀬は何かとあわただしいものです。日頃から住まいのお手入れや掃除をこまめにしておけば、大掃除も楽に済ます子が出来ます。今回は、日頃から床や壁のお手入れ、掃除の方法をご紹介します。

一.床の掃除とお手入れの方法

●カーペット床
日常のお掃除は、電気掃除機を毛並みにそってかけて下さい。
糸くずや髪の毛など取りづらいものは、市販の粘着ローラーや洋服用のエチケットブラシを利用して下さい。カーペットはダニが発生しやすいので、二〜三年に一度はクリーニングしましょう。
六〜十年で敷き替えをした方が良いでしょう。
シミをつけてしまったら、内部に染み込んで乾かないうちに早く取るようにしましょう。
固く絞った雑巾で、汚れの外側から内側にむけてたたくようにして拭きます。むやみにこすると汚れが広がってしまうので注意して下さい。

●板張り床
ほこりやゴミを掃いた後、から拭きして下さい。水拭きをすると、板がふくれたり表面の光沢を失ったりします。つや出しには、市販のワックスや、ぬかやお茶殻を乾燥させたものを入れた袋で磨く方法があります。

●畳
日本の伝統的な床仕上げ材で、我が国の気候風土に適していることから、多く用いられています。最近では技術革新もすすみ、従来のわら・い草からプラスチックに変わりつつあり、ダニ・カビも発生しにくくなってきました。畳の目に沿って、ほうきや掃除機で目にたまったほこりを掃除して下さい。畳全体が汚れているときは、酢水(酢と水を半量ずつ合わせる)で雑巾を固く絞り、さっと拭いた後に十分拭きして下さい。年に一〜二回は畳干しをして下さい。干す際は、畳の裏面が日光に当たるようにし、しばらくおいてから、たたいてほこりを出して下さい。畳を敷き込むときは、元どおりに配置して下さい。位置がかわると隙間ができたりするので、干す前に印を付けて間違えないようにして下さい。畳の日焼けはみかんの煮汁で漂白できます。1リットルくらいの水に、みかんの身の部分を5個入れて煮出し、それを濾して冷まします。この煮汁で雑巾をかた絞りにし、畳を拭いて下さい。畳にしょうゆやソースをこぼしたときは、小麦粉か塩を沢山かけて下さい。
水分を吸収させた後ほうきで掃き、残ったものは掃除機で吸い取って下さい。飲食店では嘔吐物の始末にこの方法を使います。嫌な匂いも消え、「清め」にもなります。 誰もがすぐ雑巾で拭こうとしますが、雑巾はかえって汚れを広げてしまうこともあります。ペットの糞尿は、熱湯で固く絞った布で叩くようにして拭いた後、酢をつけて拭き、水拭きとから拭きをして下さい。畳の上には、カーペットなどを敷かないで下さい。カーペットが畳をむらし、ダニ・カビ発生の原因となります。 畳の表替えは、2〜3年を目安に行って下さい。初回の表替えは裏返して使用し、次回は畳表を取り替えます。

二.壁の掃除とお手入れの方法

●布クロス
普段は、ハタキなどでほこりをはらい落として下さい。少々の汚れは消しゴムや固いパンでこすると落とせます。手垢などが目立つときは、住居用洗剤をぬるま湯で薄めたものでたたくように拭き取り、最後に乾いた布で拭いて下さい。水拭きは、汚れがしみ込んでしまうことがあるので気をつけて下さい。

●ビニールクロス
ビニールクロスは水拭きできますが、継ぎ目に水が入るとはがれやすくなります。雑巾は、かたしぼりにして使って下さい。ビニールクロスがはがれたときは、酢酸ビニール系接着剤で貼って下さい。

●繊維壁・砂壁
普段は、はたき掛け程度のそうじで結構です。乾燥状態を保ち、カビ防止に心がけて下さい。

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