滋賀県の工務店 宮本組 - 注文住宅で家づくり、2×4ツーバイフォー工法で家づくり、住まいの増改築・リフォーム
滋賀県長浜市の工務、株式会社宮本組は今年で創業30周年これからも滋賀・長浜地域での活躍
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| エムズ 通信 No.15 |
先頃完成しました「米杉の家」完成見学会を、お施主様の御厚意により、五月二十九日(土)・三十日(日)の二日間にわたり開催させていただきました。事前に新聞折込チラシや夕刊等で告知させていただきましたが、二日間で約四十組の方にご来場していただきました。特に、子供さん連れの若いご夫婦が多く、大変賑やかな見学会となりました。来場者された方々に特に目をひいていたのは、やはり米杉を使った外壁や、自然素材を使った床・天井・梁といった素材面はもとより、玄関を明るくする為に、二階の廊下をスノコ状にして明かりを取り入れる等の、実際に住まうという点から見た工夫にも関心を示される方が多かったように思います。 そして、子供達に大人気だったのがロフトでした。中には何回も上ったり下りたりする子もいて、ハシゴを上るのに順番待ちになることもしばしばでした。「家は建てたいけど何から手をつけていいのか分からない」、「大きな買物だから何かと心配や不安な事が多い」そんなふうに思われている方にとって、家づくりの基準が分かっていただけるような見学会を今後も開催していきたいと思います。 |
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現在、長浜市にて建築中のK様邸は、一階フロア全室に「癒しの家」のマイナスイオン遠赤外線床暖房システムを採用しています。 先日、うだるような暑さの中、セラミック炭素・備長炭・竹炭等の敷設や土間コンクリート及びセラミック炭素入り蓄熱層の打設作業を行いました。お施主様のK様との出会いは「癒しの家」にご夫婦でご来場されたのがきっかけでした。その後、当社の建築中の物件や、OB施主様のお宅を実際にご覧いただき、また「癒しの家」で何度も打合せを繰り返し、六月に契約させていただきました。また、先日は名古屋のショールームへお連れして、システムキッチンやバス、洗面台、サッシ等の実物をご覧いただき色や仕様を決めていただきました。外観は正方形で、庇(ひさし)の出がないので「方形(ほうぎょう)の家」(仮称)と名付けられたK様邸は、十一月末の完成予定です。 今後の「癒しの間」施工予定 ■ T様邸改造工事(長浜市) ■ W様邸新築工事(浅井町) ■ S様邸改造工事(高月町) |
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宮本組では、創業以来二十八年間に渡り、民間・官公庁合わせて約五百件の新築・増改築工事を手掛けてきました。今後も今まで以上に皆様に身近に感じてもらえるようにと、宮本組の提案する空間プロデュース、宮本組の活動の総称として「M,s(エムズ)空間計画」というネーミングを採用することになりました。この旗印のもと、社員一丸となってより一層まい進していきたいと思います。 |
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| 「加齢や身体の条件に合わせて」 日本人は、今や世界一の長寿という恵まれた状況にあります。その長い人生を心ゆくまで安心して楽しむには、住まいの充実が不可欠です。ところで、その住まいに関する備えは充分でしょうか。これまでの住まいはどちらかというと、若い時や子育ての時に照準を合わせて、住み手が年をとった時のことまであまり充分には考えてきませんでした。しかし、今からでも充分間に合います。加齢に合わせてより安全に快適に生活できるよう住まいをリフォームすれば良いのです。人の人生に合わせて住宅も長生きする為のリフォーム、老後の生活を活き活きと楽しいものにする生活創造の為のリフォーム、そして、やはり心配な身体機能の衰えをカバーする為のリフォームなど、リフォームは老後の生活の安心を約束します。 「住宅や設備も長生きさせる為のリフォーム」 長年住み慣れた家も、時間経過とともに、多少なりともガタが出てきます。特に、木造家屋の場合、何も手入れをしなければ住宅の寿命は二、三十年と言われてきました。また、トイレ・浴室・キッチン等の水廻りは、設備の老朽化が目立つところです。特に年をとると使い勝手の悪さが気になってきます。こうした事態に対処する為、住宅もまた長生きするようリフォームをしてはどうでしょうか。水廻りの設備機器の更新、屋根や外壁の手入れ等、少し大掛かりになりますが、老後の安心の為には効果抜群です。住み手も住まいも安心して年をとっていくことができます。 「老後の生活創造の為のリフォーム」 老後とは人生にとってのまさに黄金期です。そうした豊かな時間を誰にも邪魔されることなく、それまでに築いてきた人生の実りを心ゆくまで味わう時です。そうした豊かな生活を創造する為の器として、住まいをリフォームしてみてはどうでしょうか。例えば、子供達が巣立った後、二つの子供部屋を一部屋に改造すれば大きなゆったりとした空間が得られます。このように、住まいの空間を改造することによって、豊かな老後生活の第一歩が始まります。 「身体機能の衰えに合わせたリフォーム」 年をとると個人差はありますが、誰しも多少は足腰が衰えてきます。若い時は何でもなかった段差や狭さが苦になったり、思わぬ事故の原因になったりします。そこで、多少足腰が衰えてきたなと思ったら、まず予防的なリフォームを考えてみてはどうでしょうか。高齢者の身体の衰えはいつ何時やってくるか分かりません。つま先が引っかかるくらいの段差の解消、階段やトイレ、浴室の手摺の設置、廊下や出入口の幅を広くしておく等の備えがあれば、いざという時に安心ですし、何よりもこれによって住宅内事故等を未然に防ぐことができます。まず、身体機能の衰えに備えて予防的なリフォームを考えてみましょう。 「加齢対応のリフォームの留意点」 加齢対応のリフォームを実際に行うにあたって、どのような点に注意すればよいのでしょうか。まず、リフォームをするタイミング、時期に気を付けましょう。あまり年をとり過ぎてからだと、新しい環境に慣れるのに時間がかかります。また、ある程度の費用がかかりますので、経済的な余裕があるときに積極的な意欲をもってリフォームした方が満足の高い結果が得られます。第二の注意点は、専門家にリフォームの内容・仕上がり・費用まで納得できるまで相談して、適切な助言をふまえて工事に着手することです。第三の注意点は、特に身体機能の衰えに対応したリフォームを行う場合に、身体の衰えばかりに注目しすぎてしまうことです。生活の潤いや家族の住まい方まで考えたリフォームをしないと、結局は失敗ということになりかねません。家族も含めた生活の質の向上までを考えることが良いリフォームの秘訣です。 |
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いつの間にか梅雨も明け、本格的な夏の到来ですね。夏と言えば、海にプールに花火にスイカ、盆踊りにキャンプ…と、様々な楽しみがありますが皆様はどんな夏を過ごされるのでしょうか? では、また次号で! |
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