滋賀県長浜市の工務、株式会社宮本組は今年で創業30周年これからも滋賀・長浜地域での活躍

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  エムズ 通信 No.14

「米杉の家」完成見学会 開催のお知らせ

前号でもお知らせしましたが、現在長浜市にて建築中の「米杉の家」完成見学会を、お施主様の御厚意により、五月二十九日(土)・三十日(日)の二日間にわたり開催いたします。「米杉の家」は、外壁に米杉(ウエスタンレッドシダー)という木を使用しています。この米杉という木は、ヒノキ科の樹木なのですが、見た目が杉に似ている為、米杉と呼ばれています。最初は木そのものの色合いをしていますが、年月の経過とともにやがてシルバーグレーからダークグレーへと変化していきます。また、周囲三方を建物に囲まれている為、日当たりや風通しを考慮し、LDKや浴室といった生活の場を二階に配置し、主寝室や子供部屋を一階にしています。

天気の良い日はロフトのトップライトからの明るい陽射しや、夜には天体観測を楽しむことが出来ます。リビングの床板はムクの唐松で木の温もりを感じられ、湿気対策の為床下に炭を敷設し、壁紙は珪藻土入りのものを使用するなど、当社のテーマである身体に優しい「癒し」の住宅です。また、お施主様は三十代のご夫婦で、今年三才になるお子様がお一人の、今まさに「家」というものが必要な子育て世代です。そこで、今回の完成見学会の開催にあたり、お施主様ご夫婦に、「米杉の家」の見所や特に気に入ってる点を幾つかお聞きしてみました。

※ ご主人
北向きの土地だから日当りがどうかなと思ってたけど、リビングを二階にして日当りも良く、とても明るいですね。それに、バルコニーがリビングの延長という考えで、リビングの床とフラットになっていて開放感があるし、何より子供が遊べる空間になったのがいいですね。

※ 奥様
リビングと廊下の間の壁がガラスで部屋が広く見えるし、廊下も明るくて気に入ってます。キッチンが対面式で、子供の遊んでいる姿を見ながら安心して家事ができます。あと、床下に炭を敷いたり、珪藻土入りの壁紙とか身体に優しいのも嬉しいです。

スペースの都合上全ては載せられませんが、お二人共入居日を心待ちにされている様子でした。また、お施主様が家を建てようと思われた一番の理由は、これから子育てをしていく上で現在お住まいのアパートが手狭になってきたのと、現在の家賃と毎月の借入返済額が大して変わらない為、とおっしゃっていました。同じようなお考えの子育て世代の方たちには是非見ていただきたい「米杉の家」。当日会場でお会いできるのを楽しみにしています。

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