滋賀県の工務店 宮本組 - 注文住宅で家づくり、2×4ツーバイフォー工法で家づくり、住まいの増改築・リフォーム
お施主様に安心の住まいを持っていただくために、第三者機関JIO(日本住宅検査保証機構)による審査をお勧めしております。 JIOは国土交通省認定の認証機関で、地盤調査と配筋検査・構造体検査・外装下地検査・完了検査の計4回の検査を実施し、 10年保証(最長60年)をいたします。
『新築のマイホームがもし欠陥住宅だったら・・・。』 そんな不安をお感じの方もどうぞご安心ください。
宮本組は国土交通省認定の日本住宅検査保証機構(JIO)登録ビルダーとして、10年保証の新築住宅をみなさまにご提供いたします。
お施主様に安心の住まいを持っていただくために、第三者機関JIO(日本住宅検査保証機構)による審査をお勧めしております。
JIOは国土交通省認定の認証機関で、地盤調査と配筋検査・構造体検査・外装下地検査・完了検査の計4回の検査を実施し、
10年保証(最長60年)をいたします。
| 日本住宅保証検査機構JIOの公式ホームページはこちら | ![]() |
※ 現在はお申し込みできません。
< はじめに 地盤調査と基礎仕様の提案 >
地震に強く長持ちする家を建てるためには、建物本体を強い構造にすることに加えて、基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。まず、地盤の特性に適合した、基礎の形状を提案するために、建設地の地盤調査をおこないます。
検査1 配筋検査
建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。
検査2 構造体検査
主要な構造部をJIO専属の建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。

検査3 外装下地検査
外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。
検査4 完了検査
雨水の浸入を防ぐため、外壁の防水処理(貫通配管など)やバルコニーが設計図通りになっているかをチェックします。室内のフローリングやキッチンなどの設備チェックではありません。
< 最後に検査報告書と保証書の発行 >
建物の完成後は見えなくなってしまう基礎や構造体部分もきちんと確認できるように、検査結果はすべて写真入り報告書でお渡しします。保証書もファイルすることができる『検査報告書ファイル』をお送りしますので、履歴として保存いただけます。