主要構造部Structure

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安心の地盤30年保証

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セメントゼロのオーガニック地盤保証BIOS[ビオス]は、そうした次代のニーズを見据え、地盤の強さだけでなく、土壌の汚染についても確固たる基準を設けることで、地盤を公正に調査・解析し、環境汚染の心配のない安全な地盤を保証します。

「地盤の専門医」として住宅会社様(主治医)と末永くお施主さまを見守る体制をつくります。

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大震災を耐え抜く頑強な基礎

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基礎は建物の堅牢さと寿命に大きな影響力を持っています。M’s空間計画では、鉄筋コンクリートの「オリジナルべた基礎」を採用しています。
基礎立ち上がり部分の幅は建築基準法の「120mm以上」に対して25%アップさせた150mmとしているほか、床全面にも太さ13mm(D13)の鉄筋を200mmピッチに配列し、厚さ180mmの土間コンクリートを打つベタ基礎を基準としています。

シロアリ経路の完全遮断

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通常、床下土壌の中から侵入するシロアリを、アリダンVシート、アリダンA剤が土壌表面・布基礎際・束石際など侵入経路を完全シャットアウト。シロアリによる貫通を許さず、蟻道を作らせません。大切な住宅をシロアリ被害から長期にわたり守ります。

省令準耐火構造

ツーバイフォー住宅(内装を厚さ12.5ミリ以上の石膏ボード、外装をモルタルや防火サイディング等の仕様とした場合)は、『省令準耐火構造』 に認定されています。
それにより、火災保険料率が一般木造住宅に比べて38%~54%と、非常に掛金負担が軽くなります。

ツーバイフォー住宅の「ファイヤーストップ構造」

ツーバイフォー住宅の場合、火の通り道となる床や壁の枠組材などが、ファイヤーストップ材となって空気の流れを遮断。
上階へ火が燃え上がるのをくい止めます。また床根太、枠組材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区画がいくつもつくられているのと同じ状態です。
この一つひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。
火災時に防火皮膜(石膏ボード)が万一突破されても、2重3重の防火機能を持つ『ファイヤーストップ材』によって、ツーバイフォー住宅は初期消火の可能性が高くなり、火災時の被害を最小限に抑えます。

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「ロックウール」が心地よい居住空間(次世代省エネルギー基準)を創造します。

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ロックウールは耐熱性に優れた鉱石や高炉スラグを原料とし、高温で溶融し遠心力で繊維状にした後、マット状に成形加工したものです。
火に強く、環境にやさしく、断熱性・防火性・防音性をはじめ多くの優れた特長で安心と快適な暮らしを約束します。

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Ⅲ~Ⅴ地域における次世代省エネ住宅の断熱材の厚み

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※表の断熱材の厚みに関しては、耐火性能は示しておりません。

弊社の使用する断熱材は、壁及び天井の断熱材の種類C (熱伝導率が、0.038(単位:W/(m/k))以下のもの) に適合する、住宅用ロックウール断熱材(マット・フェルト・ボード)を利用しています。
た、床部分に使用する断熱材は、断熱材の種類Eに適合する押出法ポリスチレンフォーム3種を利用しています。

家族の将来を考えたバリアフリーの安全設計

加齢と共に身体機能や視力の低下によって、住宅内の思わぬ事故や不便さを感じるようになります。
高齢者の方はもちろん、妊婦、乳幼児に対しても、家庭内事故防止の対策、配慮が不可欠です。
M’s空間計画では出入り口や床、階段、浴室など至る所にバリアフリーを意識し、不必要な段差を無くし、階段やトイレなどには手すりを設けるなどちょっとした配慮を心がけています。

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後からメンテナンスしやすい配管スペース

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一般住宅では配管が基礎に埋め込まれているため、メンテナンスの際に大規模な基礎工事が必要となってしまいます。
M’s空間計画では、コンクリートに埋め込まずに配管しているので、パイプ交換の際にも大規模な基礎工事は不要。メンテナンスにも配慮しています。

あらかじめ取付けるタイプの漏水対策

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サッシ下枠と縦枠取り合い部のパッキン不良が原因の漏水をあらかじめ想定し、サッシと躯体とを「躯体内の水切り」ともいえる防水補助材で縁切りし、躯体側への漏水を防止しています。