アフターサービスAfterservice

建てたあとも
お付き合いをずっと

こだわりの家が完成すると
その瞬間からアフターフォローがスタートします。
宮本組は地元に育てていただいた工務店として、地元に密着して、定期点検はもちろん定期的な訪問によってお客様と末永いお付き合いをさせていただき住宅の不安や心配を迅速に解決いたします。
また、住宅瑕疵担保履行法に基づいて日本住宅保証検査機構「JIO」の専門の検査員が基礎配筋工事終了後と屋根工事終了後の2回に分け検査を行います。
新築住宅の基本構造部分について、お引渡し後10年間に何らかの瑕疵が見つかれば、無料補修を受けることができます。

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JIOについて

住宅瑕疵担保責任保険法人:日本住宅保証検査機構JIOは住宅瑕疵担保責任保険「JIOわが家の保険」、リフォーム瑕疵保険、既存住宅売買瑕疵担保(保証)責任保険等の住宅瑕疵保険で住まいの安心をサポートします。
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JIOの検査の流れ

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    はじめに 地盤調査と基礎仕様の提案

    地震に強く長持ちする家を建てるためには、建物本体を強い構造にすることに加えて、基礎が地盤の状況に合っていることが大切です。まず、地盤の特性に適合した、基礎の形状を提案するために、建設地の地盤調査をおこないます。

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    <検査1> 配筋検査

    建物をしっかり支えるために必要な足元の基礎コンクリート部分です。コンクリートで固めてしまうと、見えなくなってしまうので、その前に鉄筋の太さや配置が図面どおりに組まれているかをチェックします。

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    <検査2> 構造体検査

    主要な構造部をJIO専属の建築士が細かくチェックします。家を支える柱や耐力壁の位置は図面通りか、横揺れを防ぐ「筋かい」は図面通り配置され適正に取り付けられているか、木材の水分は25%以下になっているか(木造在来工法の場合)、など通常一般の人では分からないチェックポイントをしっかり検査します。

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    <現場把握> 外装下地

    外壁を貼ると見えなくなってしまう外壁下地の防水シートの重ね代が規定以上設けられているか、防水テープやコーキングが適切に処理されているかなど、雨水の浸入を防ぐ部分を主に検査します。
    ※通常ではオプションになりますが、宮本組では標準で対応しております。

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    < 最後に検査報告書と保険付保証明書の発行 >

    建物の完成後は見えなくなってしまう基礎や構造体部分もきちんと確認できるように、検査結果はすべて写真入り報告書でお渡しします。保険付保証明書もファイルすることができる『検査報告書ファイル』をお送り致りしますので、履歴として保存いただけます。