2×4(ツーバイフォー)住宅とは?

- 2インチ(約5㎝)×4インチ(約10㎝) の規格材が多く使用されている木造枠組壁工法の住宅です。
- 19世紀初めに北米で生まれ、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリス、韓国、中国等全世界で年間200~250万戸が供給されています。
- 日本では、明治18年に建設された「札幌時計台」や、明治42年に建設された「山手十番館」などが有名です。
- 住宅としては、明治末期から関東大震災直後の大正末期にアメリカから部材一式や設計図が輸入されるようになりました。
- 昭和40年代に入って、個別企業が大量に商品として住宅を供給するようになり、昭和49年には技術基準が定められ枠組壁工法としてオープン化されました。
- 昭和49年以来大きな技術基準の変更を受けずに、35年の歳月を超えて、今尚平成22年度制定の長期優良住宅の構造基準を楽々クリアーするほどの他の工法には類を見ない高性能な技術基準の住宅建築工法なのです。
2×4(ツーバイフォー)住宅ってどんな家?

- 床・壁・屋根が一体のモノコック構造です。
- スペースシャトル・航空機・新幹線・F1カーもモノコック構造が採用されています。
- 地震や台風の力を建物全体で受け止めます。
- 阪神・淡路大震災でも全壊・半壊はゼロでした。
- オリジナルM’sフレーム(Wスタッド)の採用により通常の2×4工法の2倍、2×6工法の1.3倍の強度を誇ります。
- 火災時の安全と高断熱を両立する高性能 ロックウールを採用しております。
- 湖北エリア必須である多雪構造計算による安心の構造設計です。
- 25t用ホールダウン金物の採用により耐震性が強化されています。
- 2×4住宅は、強烈なハリケーンが襲う北米生まれなので、強風に対して優れた強度を備えています。
- 瞬間最大風速60m/秒の暴風にも耐える強度をほこります。
- ハリケーンタイ(あおり止め金物)を使用しています。
- 年平均11回も台風がくる日本では、「風に負けない家」が必要であると考えます。
- ある程度の太さや厚さがある木材は、いったん燃えても表面に炭化層をつくるだけで、内部までは火が進行しないので、「木は実は火に強い」構造なのです。
- 床や壁の枠組材などが、ファイヤーストップ材となって、「防火シャッター」の働きをすることにより、延焼を防ぎます。
※震災後に(社)日本2×4協会に寄せられた声(HPより抜粋)
- 断熱材の性能を最大限引き出せる構造体です。
- 屋根・天井・壁・床下に断熱材を施工いたします。
- 床版・壁を組み立てる方式のため、気密性(平均C値=1.2)を確保しやすいです。
- 壁・天井はベーパーバリア施工により壁内への湿気侵入の防止と気密性能UP。
- 外の騒音を遮断し、室内音を外に漏らしません。
- 冷暖房費の削減で省エネになります。
- 出かけたくなくなる家、帰りたくなる家。

- 室内の温度・湿度管理が容易で、冷暖房エコ設定でも、快適で健康な生活が送れます
- 一般木造住宅よりも耐火性能が高いので、火災保険料率は、約38%~54%に低減します。
- 冷暖房や給湯の負荷を少なくでき、CO2の削減に効果的です。
屋根裏・階段横・リビングの上下などを収納スペースとして活用できます。


- 壁で組み立てるので、柱の出ない大空間を実現できます。
- メーターモジュール&ハイスタッドの採用により、縦横ゆとりの空間計画を実現しております。
- 木材には含水率19%以下の乾燥材を使用しています。
- 室内・壁内結露が発生しにくい構造です。
- 耐久性・耐震性・耐火性・耐雪性に優れているので、丈夫で長持ちします。
- 人体と同様に、定期的な点検やメンテナンスの体制が充実しています。
- メーターモジュール&バリアフリー設計の充実により、車椅子もらくらく移動できます。
第三者機構の検査であんしん
- 第三者機関JIOによる検査を実施しています。
- 工事中に配筋検査と構造体検査を実施しています。
- 施工ミス・施工不良などの防止に役立っております。
引き渡し後の保証は?
- 住宅瑕疵担保履行法に基づき、国土交通大臣指定の第三者機関による10年間の住宅瑕疵担保責任保険(JIO)に加入しています。
- 住宅に瑕疵があった場合、補修等を行った事業者に、保険金が支払われる制度です。
- 事業者が倒産などにより、瑕疵担保責任が履行されない場合は、JIOに対して瑕疵の補修等にかかる費用をお客様が直接請求することができます。
住宅瑕疵担保責任保険
保険の対象はどこまで?
地盤も合わせてW保証

地盤の不同沈下に起因する建物の損害を、
お引渡し日から10年間保証します。
(ジャパンホームシールド)
アフターハウス点検
- お引渡し後、第三者機構(JIO)の検査員が訪問して点検します。
- 外壁・内装・建具・設備等が主な点検個所です。
- お引渡し後、6ヶ月目・1年目・2年目に点検
- 3年目以降の点検は、希望される方のみ点検しております。
- 点検は無料です。















