私たちの家づくり

長年愛せる住宅造り

宮本組ではこだわって建てられた住宅を永くお住まいいただくために2×4(ツーバーフォー)工法での建築をお薦めしております。
丈夫な住まい造りを目指すには、木材をいかに湿気から守るかが重要なポイントになります。
2×4(ツーバーフォー)では、様々な方法によって万全な防湿対策を行っています。
2×4(ツーバーフォー)住宅の壁内には断熱材が充填されているため室外と室内の温度差がゆるやかに緩和され、結露が発生しにくい構造になっています。また建物と土台の連結部分には基礎パッキン方式を採用することで床下をほぼ均等に通気させられる構造となり、床下面がコンクリートなので湿気の上昇を抑えることができます。2×4(ツーバーフォー)工法で建てられた札幌の時計台は北海道の寒さの厳しい自然環境の中、百年以上の時を経て今なお現役で時を刻み続けて、その優れた耐久性を実証しています。

宮本組の基礎構造について

  • ベタ基礎

    ベタ基礎

    建物の重さを「面」で支える基礎。
    雪の多い湖北地域に対応するため、幅160mm、厚み180mmと建築基準法(幅・厚み)各120mm以上よりも厚くとっております。

  • 防蟻処理

    防蟻処理

    床上から1mまで防蟻処理をし、基礎の下にはアリダンシートを使用。
    シロアリ、湿気などから、大事な基礎を守ります。
    アリダンシートは、安心の10年保証の製品を使用しています。